対生成、対消滅みたいな事象は別として、宇宙のあらゆる物質の全体量は変わらない。

人が死んでも物質自体がなくなるのではなく、土に帰り草木の栄養となり、それを
食べた動物の血となり肉となる。物質は常に形を変えて存在しているのだ。

そう…俺たちや周りの環境が今存在するのは、この世の物質が常に変化しているからだ。

もし永遠に存在するものがあるとすれば、それは外部から全く干渉されないもの、他に変化しようがないものでなければならない。

そんなものはこの世にない…。