自我とは何かを知るのに、自我を外から見る必要がありそうだが、
その時点でそれは自我とは言いがたい。
自我全体を俯瞰できる何らかの装置を作ったとして、その装置が
自我の全体像を自我に知らせられるかどうか疑問。
自我が永久に存在しているかどうかを自我が知る方法が無さそうな予感。
「知る」ということそのものが既に変化だし。存在しているかどうかを知りつづける
事で変化しつづけてしまい、永久には存在しない。矛盾。

つうかもっと抽象的概念ではない、物的何かに落とさないと話がループ。
とりあえず、脳内の化学物質バランスとニューロンのネットワークの位相
それらの相互作用としてみる。