科学を学ぶには、その面白さを知るには
広範囲の絶対真理の科学を反復して学習することに尽きる。
演繹法、帰納法、類推、推定が科学の真骨頂であり、醍醐味である。
文系の人たちは、このことがまるでわかっていない。
マスコミ人、文部科学省役人、一部教師まで、

表面的な驚き、意外性で学問を面白く見せようとする、
ニセ科学を排除すべきである。

テレビの教養番組”みんなが受けたくなる授業”など、その典型。
コンピューターグラフィックスてんこ盛りのNHK科学番組も同罪
村田製作所のコマーシャル”ウソだよ〜”に至っては科学を侮辱しているとしか思えない。