死んだ人間はこの世にはもう関与できないけれども、
死んだあとも自分の意識を繋ぎとめる何かが
開発されれば交信も可能じゃないかな。

そうすれば、幽霊と呼ばれる無の塊とも
話せるかもしれない。

どうせ死んでしまったらどうなるかだなんて、
誰にもわからないんだし、こういう妄想もいいだろう?
天国や地獄は人間が勝手に作り出した
空想の産物だけれども、夢のような話でもある。

ようはイメージなンだ。