>発電するには、やっぱりお湯沸かしてタービン回すんじゃないの。
>推進用には正物質を多めに混ぜて反応させて、プロペラントとして使う。

でもそれって結局、反物質をどっかから塊で持って来られないと意味なさげっつーか、
反物質を作るために消費するエネルギーの方が、その反物質から得られるエネルギーより多かったら無意味っぽ。

つうか熱力学第二法則に従う以上、人為的に反物質を作り出さなければならないとなると、
作るために消費するエネルギーの方が、作った反物質から得られるエネルギーよりも絶対に大きくなるわけで。

宇宙船なんかの動力にするために、出発前に母星(の周辺)で核融合かなんかでガンガン発電して
反陽子かなんか作って貯めたのを持って出発させる〜とかでないと意味なさげ。

核融合で水を電気分解して水素を作って燃料電池にくべて発電するのと同じようなもんで、
まあ遠まわしな蓄電手段みたいなもんですな…