>>107

陽子−反陽子反応ではエネルギーの大半は中間子対の形を取る。
それらも極短時間で崩壊してゆくが、その過程で発生する粒子の大半は電荷を持っている。
なので、それら粒子の運動エネルギーから電磁気的に使えるエネルギーを取り出す事は不可能ではない。