>>828
これは、A・C・クラーク卿のSFだが、機械の意識の次がある。
意識を、空間の電場・磁場のパターンのなかに埋め込んでしまうのである。現代の技術では憶測すら不可能だが。
意識を持つ空間内エネルギーと化した元人間は(元コンピュータでもよいが)、自由に宇宙空間を行き来する
不老不死の存在となるのである。

原典:3001年・終局への旅 A・C・クラーク著 など・複数
(ちなみに、あのHALもエネルギー生物と化して登場する。)