>>519
うーん
その1…とりあえず、無人のにフライバイ方式で逝く、映像だけでも萌えー
     水星の設備は何度でも使用できるので運用コストは結構低いと思われ

その2…星間物質の抗力を利用する、これは近隣の恒星に逝くときに有効。
恒星からは大量の電離ガスが放出されているのでこれを使わない手はない。
減速する度合いはほんのわずかだが、全行程のほとんどを減速に費やすことが
できるのでこの方法は結構有効だと思われる。
また目的の恒星に近づくと“恒星風”が強くなるのでより効果的に減速できる。
またこれにはもうひとつメリットがある。つまりエネルギー問題の解決である。
星間物質の電離ガスと船体の速度差を利用することでMHD発電が利用できるのだ。
ただこの方法は恒星間ラムジェットと同じような“ラムスクープ”必要なため、
未来技術のカテゴリーに属する(とりあえず実現困難なP-P反応は必要ないのだが)
そのため、現在の段階で技術的な詳細を論じてもあまり意味がないかもしれない。