>>13
> 一つの妄想として、遺伝子工学の粋を集めて数百年単位に生きることが出来る人間を作る。
> 彼らとコンピューターが人類の卵子と精子を宇宙に送るってのも面白いかも知れないな。

比較的最近では、クラークの『遥かなる地球の歌』が、通常空間移動型
長距離宇宙船を考察しているが、

1.卵子精子の類をロボットに任せて送る。
2.遺伝情報をデジタルデータの形でロボットに託して送り、人類をゼロから作る。

という進歩を描写していた。人類、要るの? って感じだな。

もちろん、現実には、最初に「地球型惑星を地球化する」ところから
スタートする必要があるので難度は桁違いだが。

ちなみに物語では、

3.ゼロポテンシャルエネルギーが利用可能になり、冷凍された人間を満載した
巨大宇宙船が銀河をゆく

と進行していた。