恒星間宇宙船の作り方
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0147オーバーテクナナシー
05/02/04 08:47:28ID:w3FoMhsx空間の一点と別の点とを結ぶ、異次元のトンネルである。
しかし、それはあまりにも小さかった。
人類の技術ではミクロな大きさのトンネルしか維持できない。
そのトンネルを使って物体を移動させることはできなかった。
そこで、
人類はワームホールの一端を太陽の中に突入させた。
すると、対になったもう一端の方からは、高温で高圧のプラズマガスが噴出する。
この反動を利用して、宇宙船の推進力にしようというのだ。
燃料も推進剤も積む必要の無い、太陽エンジンの完成であった。
素人の書いたSF小説のネタです。
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