>>ウズメさんへ
『魚醤油』は魚や肉の味付けに使ってください。
魚醤油の応用として、『塩辛』も作ってみましょう。
魚の切り身と『肝臓』(えらのすぐ後ろにある前の方の黒かったり白かったりする
はらわた。ちなみに動かない方のものです。)とそれらの重さの半分の半分の
半分ぐらいの塩を土器に入れて20日ほど洞窟に放置してください。
『塩辛』はご飯にのせたり、酒を飲む時に食べます。

念のため作る時期は冬にしてください。塩が少ない分、暖かいと腐る恐れがあります。
『塩辛』は他にも色々な作り方がありますが、『魚醤油』と違ってあまり日持ちが
しないのでできたら早めにお召し上がりください。

ご飯を土器から取る時の道具『しゃもじ』も紹介します。
C== 木の板をこのように削ったものをつかうと手を使って取るよりも
火傷の危険が減ります。また、木の器にご飯を移し変えることもできます。