網をつかってるとゆうことは、植物から繊維をとりだして糸にして編むことが出来るわけですね。

布もすでに手にしてる可能性が高いですが、原始人さーん、どこまで承認済みでしょうか?

布のことは置いといて、皮のなめしかたを書きます。

・剥いだ動物の皮の裏側の肉、脂肪をナイフでそぎ落としましょう。
              ↓
・濃い塩水をつくってそこに漬け込みます。(腐敗防止)
              ↓
・塩漬けした皮を川に漬けて塩抜きします。
              ↓
・柏や樫の樹皮を剥いで水に漬けておいたものが「なめし液」になるので、それに塩抜きした皮を漬け込みましょう。
温めてあるとよく染みます。
(・・・といってもどんな木かうまく説明できないので色々な木で試してみてね)
              ↓
・皮を水洗いしたら皮の裏側の方を表にして板に貼り付けて陰干ししたら出来上がり。

細かいイメージはナナッシさんにテレパシーで送っときました。
目当ての木を見つけるための探索もいい経験ですので子供でも使って見つけてください。

未来技術めざしてがんばれー