>>481そういえば、過去ログに舟のアイディアは出ても実際に作成して
なかったような気が・・・・

『丸木舟』の作り方
太さ2キュービットを越える木を切り倒し、枝を払って棒状にしてください。
これを『丸太』といいます。
丸太の切り口にはいくつも輪が見えると思いますが、これを『年輪』といいます。
『年輪』の数は一年に一つづつ増えるので、その木の年齢を知ることができます。
南側はよく育つので年輪の間隔が広く、北側は逆に狭いです。
丸太は年輪が詰まっているほうを下にしておきましょう。
この方が、舟を作った時安定します。
そして、丸太の上の方を斧で削り取ってください。
そのあと両端を細く削るとよいでしょう。
削った穴に水を入れ、そこに焼けた石を入れると木が柔らかくなって削りやすくなります。
そして、後は、木の内側を底に穴を開けたいように気をつけながらひたすら
削ってくりぬきます。最後に、石カンナで内側を滑らかにして完成です。
この細長い土器のような形をしたものを『丸木舟』と言って使い方は
筏と同じです。
作るのにかなりの労力が必要ですが、強度は高いです。