原始人に技術を教えるスレ
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0217オーバーテクナナシー
05/02/09 00:53:57ID:87joQ87T正午の影の長さを毎日記録(印をつける)してみてください。
正午にはその日の中では影は一番短い(と定義した)のですが、日によって正午の影の長さもすこしづつ変わります。
影が一番長い日を『冬至』といい、太陽の出ている時間が一番短い日です。
逆に影が一番短い日を『夏至』といい、太陽の出ている時間が一番長い日です。
これらの日の正午の影の位置に印をつけておきましょう。
影がだんだん短くなるなら、暖かくなり、だんだん長くなるなら、寒くなります。
影がだんだん短くなり、だんだん長くなって、また一番長くなったら、暑さ、寒さが一回りしたことになります。
これを1年と呼びます。
ところで1年を通じて、影は同じ向きにできますか?
【この質問で回帰線より赤道に近いかどうかわかります。本当は影の長さと石の長さの比を見れば、およその緯度もわかるのですが。
ちなみに昔は昼の長さ、夜の長さを6等分してきめていたから(季節によって1刻の長さが違う)、日時計の昼の時間を6等分して1刻として実用上差し支えありません。】
穂の粒の殻を取ることを脱穀といいます。
脱穀した粒は、果物の種くらいの大きさですか。あ、この果物にも名前をつけないといけませんね。
赤黒くて、小指の先くらいの粒が一房にいっぱいなる果物で、皮の中は半透明な粒。
ちょっと酸っぱくて甘くて汁を含んだ果物ですか?これを山葡萄といいます。
【野生種なので粒が小さく、皮が厚く黒っぽく種も多く甘味が少ないのですよね。】
この果物の種も、46で蒔いたと思います。種を蒔いたところにこの果物がなる木が生えてませんか?
同じように果物の木はもっと増やしてください。それほど水はいりません。
この木はそのままだと高くなれないので、木の棒を地面にさして、それに沿わせてあげましょう。
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