木の板4つ用意して周りを粘土で固めて四角い型を作りましょう。
それを使って同じサイズに揃えた粘土を焼きましょう。
もしあればでいいんですが洞窟にある白い石や貝殻を細かく細かく砕いて混ぜると良いです。
焼いてできた石みたいな物を「レンガ」って言います。

レンガを並べて粘土を塗り少し内側に寄せながら重ねましょう。
完全に埋めずに横と上に穴を残しておくように注意です。
こうやってできた石の覆いを『かまど』って言います。
かまどで土器を焼くと丈夫なものができるらしいです。