>>392
仕事の定義から勉強しましょう。
31tの物体に9.8m/ssの加速を実現する力の大きさは 31000kg×9.8m/ss=303800N
仕事=力×(力の距離に沿った)移動距離で、1秒間に要する仕事は、
303800N×1000m=303800000J
1秒あたりの仕事(J/s)=仕事率(W)なので、上記はそのまま303800000W(303.8MW)
あ、>>388は質量を1桁間違えてたわすまん。結果も1桁増えました。
まあ1.35GWのデロリアンなら余裕(w
>>390の方はあってます。


>するとゼロからスタートするとその時が最小になるのですか
理論的にはね。実際の駆動にはいろんなロスがあるからスタート時の仕事がゼロってことはないけど。
まあじっさいやってみなさい。速度計ついた自転車で一定の加速度でこいで見るとわかる。
高速ほどつらくなり一定加速維持が苦しくなる。あまり高速になると空気抵抗も加算されるが。