経済活動においてはエンドユーザーによって最適化された商品が
次に商品開発に生かされるというのは自然にシステムができるわけだが
この人間の都合を重点とするフィードバックシステムの自然界への導入が
食っちゃ寝環境構築の命題なのだ(銀河鉄道999なまけものの星でもいいんだ)

町に出たらショーケースに家事ロボとして
猫耳女
バニーちゃん
割烹着(琥珀タン)
セーラー服
スク水
その他ETC

が並んでいたとして勝手に持ち去られるそれらに
猫耳女がいつも空になりがちだとすれば
現在の自販機に売れ筋のボタン数がふえるようにショーケースも
猫耳が増える

それから先にエンドユーザーによって最適化されるソフトウェア(まあ個性だな)
共通項目が多ければ次期出荷分に対しその要素がデフォルトとして実装されると
まあそんな感じだ