宗教や人種や土地の対立になぜ貨幣が関係あるのか考えてみりゃいい
それぞれに金銭価値あ付加されて前提でまわってるから起こることだな
宗教対立は武器を調達するお金で優劣が決まるからだし
人種はまったく関係ない気もするが
土地なんてのはそのまま貨幣と同義だし
紛争がお金を生むんじゃなくてお金が紛争を生むんだぞ
お金がないからって完全になくなるわけじゃないけど、ぜんぜん関係ないし
お金に関するいざこざはなくなるから減る事は減る

タイという国はもともとお金はなかったんだよ
複数の王様がいったん食料や資源を徴収して、分配する制度だった
万能ロボットみたいなもんだ
王様自体が階級制度になってて悪いことが出来ないようになってた
絢爛豪華な暮らしとは言えないけど少なくとも食べる物や住む所に困る人はいなかったわけ
そこに文句つけたのがアメリカ
民主化しないなら実力行使にでると脅して、王政を完全に辞めさせた
アメリカは高く生産品を買わせて食品などの生活必需品を安く買い取る
資本主義という名目で奴隷国家を作ったわけ、日本もそうだよ
日本製品が力をつけて来たときなんてアメリカは再度戦争でもしかけてやろうかというくらい嫌がらせしてきた
結局、日本の場合は言いなりになって内政干渉させまくりになったわけだけど
そういう現実もあるということだ