>その「情報」と「余分に生産されたもの」の交換レートは?

それを決める場所を普通は「市場」という。

>第一余分に生産したら価値が下がる。
>生産調整してる会社は共産主義だとでも?

それを決めるのも市場である。
自らの利益が最大になるように生産するのであって
社会が必要とする量を生産するのではない。
よって、本来は不必要な分を消費したい金持ちが物を多く得ようとした場合には
それに対する供給が行われることになる。

そして、当然ながら、供給過剰も市場原理において調整される。

>つうか余分がないと貧乏なのか?ただの無駄ちゃうか?
生きるための必要最小限しかない生活。
それを貧乏といわずして、何と言うべきか。
豊かさとは、それにプラスして何かがあるから豊かなのだよ。

>情報の生産に制限が(ほとんど)無い以上、
>それを物によって得ようとすると、どこかで収奪が起るぞ。

仮に、「情報」の制限が無く増えていく一方であるなら
それは「情報」の価値が下がるだけである。
たとえば、通貨のみが市場に大量に出回り、物の供給が滞ってる状態。
これをインフレと呼ぶ。
物の値段が急騰しているように見えるが、通貨の価値が下落しているのである。