>>326
リーフレタスとかは年11回のローテが可能。現状では10回ぐらいじゃないと採算が
取れないかも知れないが、コストダウンは可能だ。それに今は量が少ないので施設費も
売るときも買うときも困っている状況。最初に登場した車がべらぼうに高かったのが
大衆化するにつれ質がアップしているのに安くなるように、工場作物も質も上がり値段も
安くなりうる。これが自然相手だとコストダウンは難しい。また計画的に作れるように
なればリスクも減る。

大抵まだ作れないよ。収率とコストを度外視すればひょっとしたら作れるかも知れないけど。
向いている向いていない作物があるのは同意だが、穀類は手間がかからないから機械化
しやすいとも言える。トウモロコシとか自動ででき、茎なども燃料や飼料、肥料として役に
立てるようになれば採算性は良くなるだろう。

>>327
食料自給率問題の99%はエネルギー問題。その99%を解決してから議論しろと言うのは
バカ。

技術を隠し通すことは難しいが、知的財産権を認めさせることはもっと優しい。それに中国の
場合、機械化するより人手を使ったほうが安いし。日本の場合、工場の多くで産業ロボットが
活躍し、世界で使われる50%以上が日本で使われている。昔は比率はもっと高かった。他の
国では人件費が安いから、機械を使うより人を使ったほうが良いのだよ。それに機械が故障
したときにメンテが出来なければ高くつく。

>>328
現在、使われている肥料がすべて吸収されている訳ではない。吸収されなかった肥料は環境
破壊の要因。肥料を減らした方がおいしくなったと言うのは、肥料が少ない分、トマトが必死に
なって栄養を吸収しようとしてその結果が反映されたもの。温度、湿度、水遣り、肥料などすべて
がコントロールできるようになれば、最適な条件を求められるようになる。