高速増殖炉が可能になればウランの量は7倍以上有効になる。また
トリウムを使った核分裂が有効になれば、トリウムはウランの5倍以上
存在するのでエネルギーの資源量は増える。エネルギーの自給率を
考える場合、ウランを輸入していても原子力は自給率の中に組み込ま
れている。現在原子力発電は、核分裂を起こし、そこで起きる熱で蒸気を
発生させて、発生した蒸気を使ってタービンを回して起こしている。これで
生じるエネルギーで水を電気分解して水素を発生させるのは非効率だが、
核分裂で生じる熱で水の熱分解による水素を効率的に発生させれば、
水素化社会に弾みが出る。水素が安く入手・生成できるようになれば、
現在ガソリンや灯油などを使っている部分を水素を使えるようになるだろう。
また核融合が成功すれば、核物質を輸入する必要もなくなる。

如何に安く水素を作れるかにすべてはかかっている。

>>318
一部のレタスなどはすでにハイテクで採算が取れるまで行っている。これは
更にコストダウンが可能。エネルギーが安くなれば、小麦やトウモロコシなどは
手間が少ないから工場で作るのは容易。現状では、エネルギーが高いから
採算が取れないだけ。だから食料自給率はエネルギー自給率何だよ。