帰宅したので、まずは宿題である>>166について書いてみる事にします。

さて。「冗長性の意味を履き違えているか、故意に曲解しているかのどちらですか?、構成している分子の特性も考慮した上で再考願います」
という君の指摘は、果たして妥当なのだろうか?

>>153における君の主張を再掲してみよう。
>紙が永続性という利点を持つわけを、突き詰めていくと分子レベルでの冗長性に優れているからに、行き着きます。
>簡単に言えば、大量の分子でデータを構成しているから多少の破損が有っても文字として成り立つってだけです。

私の指摘:紙が永続性という利点を持つのは、大量の分子でデータを構成しているからではない。

ここは、明確に君の誤り。なぜ、こんなあからさまな誤りを認められない?

もし、わたしの誤読というのであれば、大量の分子が存在することが永続性を担保するのだというのが、妥当だという説明をどこに書いている
のか、引用してみなさい。さらに、構成している分子の特性とやらに関する説明が、どこに含まれているのか、示してみなさい。