地底都市・海底都市・海上都市
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0089^@kj7^@kj7 ◆VswWSpFPH2
2008/01/22(火) 22:41:01ID:+9TuGNIu『新・核戦略批判』(岩波書店:豊田利幸)
−168頁〜169頁−
更に忘れてはならないことは、メガトン級の水爆
弾頭があり余る今日に、都市が核攻撃されるとすれば、
必ず水爆が使われる、と言うことである。これは
広範囲に渡って高温の熱線を放射するから、木造
家屋は勿論、鉄筋の建物も一瞬にして火を噴くことに
なろう。コンクリートは不燃物であるに違いないが、
人間が住む建物である以上は、内部には可燃物が
大量に使われている。このことは、しばしば起きて
いることでの鉄筋の高層ビルの火災を見れば明らか
である。
それゆえに、核攻撃を受けた都市は、それの直後に
大火に見舞われ、地下に作られたことでの民間の
核シェルターは、さながら「天火」のような働きを
受けて、内部に非難した人を「蒸し焼き」にするので
あろう。人間を蒸し焼きにする温度は、灰にする
より遥かに低い温度で十分である。
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