テクノロジーの爆発臨界点
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001オーバーテクナナシー
04/11/06 05:43:55ID:0JwT7etI↓
その仮想世界の中で仮想学者を再現し大勢で研究させる
↓
仮想学者たちは自ら考え無尽蔵な材料で膨大な研究成果を上げ始める
↓
仮想世界の研究成果を現実世界へフィードバックする
完璧な物理シミュレーターが出来た翌日から人類のテクノロジーの速度は爆発的に高まる
その臨界点まで来たら人類はほんの短い期間で神になれるだろう
0002オーバーテクナナシー
04/11/06 08:01:48ID:zjsEQNk60003オーバーテクナナシー
04/11/06 08:25:55ID:la+ApZlX0004オーバーテクナナシー
04/11/06 09:45:01ID:1xo6Mk19この間のフィードバックにどれだけの研究が必要になることか。
つーか、今でも普通にこの手順で研究って進んでるんじゃないの?
0005オーバーテクナナシー
04/11/06 11:14:13ID:FI1NV9Ar0006オーバーテクナナシー
04/11/06 15:29:07ID:7BpxSfSZその前の段階で、人間の脳をシミュレーションする物ができるだろうけど、
その時に最初の進歩の爆発が起こるだろうな。
それで得られた技術進歩を基に「完璧な物理シミュレーター」を作ると。
>>4
今のシミュレーションは研究対象の物体、現象について調べてるだけ。
>>5
全宇宙の挙動はいらないだろ。しかも本体のサイズは関係ない
0007オーバーテクナナシー
04/11/06 22:27:40ID:mdWxgxK6…をシミュレートしようとしても、それらは閉鎖系ではないから、その外部もシミュレートする必要が生じるわな。
結局、全宇宙をシミュレートするか、どこかでうまく計算を丸めないといけなくなる。
計算を丸めちゃったら「完璧な」シミュレータとは言えないだろう。
まあ、計算を丸めちゃってもきちんとシミュレートできるのが完璧なシミュレータなんだ、とか定義してしまえば
それまでのこと、って気もしてきた…。
0008オーバーテクナナシー
04/11/07 06:47:07ID:jMHTwWAp電子レベルで脳が再現できて式の上でそれが思考を始めたらそれは生命
0009オーバーテクナナシー
04/11/08 01:18:19ID:IzEMED33アボガドロ数には遥に手が届かないような状況であるけれども…
直感的には、シミュレート対象の物体の情報を簡素化せずに計算するには
それよりも多くの物体が必要になるような気がする。量子コンピューターを使うにしても。
でもこの際問題は量よりも早さなんだろうけど。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています