ネズミと象の寿命は全然違うが、人間もネズミも象も一生の間に心臓が脈を打つ回数は
大体8億回位。で人間から見れば象の動きはゆっくりしていて小動物の動きはせかせかしている。
ネズミやハエ等の小動物から見ると我々人間はスローモーションで動いてるように見え、
象などの大型生物からは人間はビデオの早送り再生のように動いて見える。
この事から時間を早く(又は遅く)感じるのは心拍数の速さに関係すると思われる。
実際、スポーツ選手は心拍数が300とか400の状態で神経を集中すると投げたボールが
止まって見えるとか相手のパンチがスローで見えたとかそんな話があるので、
人間の心拍数を速めれば自分の時間は加速したように感じると思う。
心拍数を速めれば寿命が縮むだろうけど。