気象衛星「ひまわり」になんで設計寿命があるのか、ってずっと疑問だったんだけど、
今日テレビで説明してた。
「ひまわり」は静止衛星だけど、時間と共に軌道がずれて8の字を描くようになるらしい。
太陽の引力のせいなのかな?
で、それを修正するために噴射ガスが積まれている。
そのガスが切れてしまった為に、修正できずに使い物にならなくなった。

今使ってるアメリカの衛星も連続写真見ると8の字を描いてるもんな。
相当きてるよ、あれも。

コロニーも時間がたつにつれて、軌道を外れてしまう事がありえると思う。
それを修正するために、やっぱりガスを噴射するのだろうか。
コロニーにとってガスや空気は大切な資源であって、
それを宇宙に垂れ流すなんてもったいない事、・・・やっぱりやるしかないよな。

空気の補充って、やっぱり地球からくみ上げるのかな?
それとも小惑星とかから採取できるのかな?