WABOT-1 (昭和45年〜48年)

WABOT-lは昭和48年に完成した世界初の本格的人間形知能ロボットであり
、手足システム、視覚システム、音声システムから構成されている。機
能としては、人工の口により人間とのコミュニケーションを簡単な日木
語の会話で行い、遠隔受容器としての人工の耳・目により対称物を認識
し距離・方向を測定し、2足歩行によって移動し、触覚を有する両手で
物体の把握・移動などの作業を行うことが可能である。これは人間にた
とえると1才半程度の幼児の能力に匹敵する。なお、人間の手にはWAM-4、
人工の足にはWL-5が使用されている。
http://www.humanoid.waseda.ac.jp/booklet/kato_2-j.html