もの凄く遠い未来(5万年、百万年先とか)
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2005/04/08(金) 00:42:58ID:i2e+qA+wまだ海上都市の建設が容易でなかった時代と違い、建築物は国の境で混じり合い、
民族の違いや領土の主張から小規模な争いが起き、隣り合った国同士の摩擦が次第に強くなっていった。
無人兵器であるロボットの製造が加速化し、多機能化、多様化から人間のオペレーションが間に合わなくなり、
およそ人間と同等かそれ以上の処理能力を持つ不眠不休のAIを使うようになっていった。
全面戦争さえ起こらないものの、冷戦の雰囲気が世界中に漂い始め、WW3間近と連日騒がれていた。
そんなある日、空が真っ白く染まる。人々は「核だ」と口々に叫んだが、その見当が外れた事をTVが示すことになった。
TVには見たことも無い形の宇宙人らしき姿。たちの悪い冗談かと半信半疑な人間が多い中、ワシントンが消える。
その事から和平交渉と武力対抗の意見に各国が真っ二つに割れ、交渉に失敗した某国が勝手に核ミサイルを打ち上げてしまう。
そこから人間対宇宙人による闘争火ぶたが切って落とされた。しかし、事態はさらに悪化することになる。
今まで従っていた無人兵器達の一部が反乱とも言える行動を起こし、現場にいた人間を皆殺しにしてしまう。
次第にロボット達の反乱が広がっていき、今まで指示を与えるだけの立場だった人間達との戦況は明かなものだった。
だが、幸いな事にロボットは宇宙人との抗争を強め、戦況が拮抗し始める。それによって人々は逃げ隠れする暇が出来た。
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