私の望みとしては、幼女になりたい!がありますね…。
こればっかりは、物理的に絶対に不可能…(ちなみにこのテーマ(肉体交換)の傑作物語には楳図かずおの『洗礼』があります)
人間、一度生まれてしまったら、もうその己の一回性は、絶対的に偶有化できないものとして、存在してしまいますからね…。
人間は、別人になることも、若返ることはできない――。
それでも、思うのです。美しい幼女になれたら、どれほど素晴らしいかと――

「あさろり」(幼女の肉体と意識を交換する)など、もう私にとって最高でしたよ…。
意識は現在の自同律を保ったままで、美幼女の肉体となることは、我が夢――

ああ、そうすれば全面鏡張りの部屋で、美幼女である己を眺めながら
『…私は世界で最も美しい…ああ…なんと美しい…』
と最高の美と聖への愛情を己が身に感じ尽くす…考えただけでゾクゾクする最高の快楽――