「食毒鑑定器」は可能か
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0001巨大トマト
04/08/13 15:13ID:c2m+/XZ7こんなとき、ハンディタイプの鑑定器があってキノコの一片をちぎり
サンプルとして器のなかに入れれば自動的に鑑定結果をだしてくれる。
うまそうな魚や貝。毒を持っているのだろうか。
「食毒鑑定器」にかけて食べられるかどうか見てみたい。
アウトドアやサバイバルで性能発揮だ。バッテリー内臓だから
電池交換できることが条件だけど。
長く放置した食料品。捨てるのはもったいないので少しでも食べておこうかなぁ。
でも待てよ。雑菌が繁殖しているかもしれない。食べるのはちょっと心配だ。
こんなとき専用の鑑定器があったら・・・。
それとも、誰かが食味するしかないのかな。
0002巨大トマト
04/08/13 16:02ID:c2m+/XZ7「人間の生体」に悪い物質の検出は大掛かりな装置じゃなければできないとなると
ハンディタイプは可能性がなくなるなぁ。
0003巨大トマト
04/08/13 16:46ID:c2m+/XZ70004オーバーテクナナシー
04/08/13 17:59ID:JUF7W9W5冷蔵庫 兼 鑑定機ならいいと思うけど。
0005巨大トマト
04/08/14 12:04ID:uxZHD9seアヒャヒャッ。ヤッパリ、イラネーッテカァ。
「塩分測定器」や「糖度測定器」は健康器具メーカーからもう出ているのかもしれないけど、
食毒を検査する機械なんてまだ聞いたことがないよね。
あまり必要を感じないといえばそれまでなんだけど、どうして出てこないんだろう。
業務用としてもまだないんじゃないかな。
データ解析とデータ蓄積のための「計算ユニット」はスペース的にも容量的にも
問題がないと思うけど、難しいのは「化学分析ユニット」かな。毒物の種類に
よっては相当大掛かりな分析装置を必要とするからかもしれないな。
0006オーバーテクナナシー
04/08/14 14:24ID:HrFXn8dU生物テロが日常茶飯事になればそんな機械も飲食店じゃ常識になる可能性がある。
0007オーバーテクナナシー
04/08/14 16:16ID:dtTa6/gj飲食店にも需要が出るかも知れない。
ところで、化学分析ユニットが大きいのは、物理的に大きくないと不可能なのか、
それとも原理的には小型化が出来るのかによって事情が変わってくると思う。
0008コピペ推奨
04/08/14 18:49ID:1HpmRCs11 :名無しさん 〜君の性差〜 :03/07/27 19:51 ID:A5kkvlcD
女に嫌悪感を抱いて仕方ない男性。
とにかく女が嫌いな男性はここに集まれ。
女好きの男はお引取り願います。
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1059303081/l50
0009オーバーテクナナシー
04/08/14 20:42ID:JXFvlDiK人間の細胞を各種培養し、小さなカプセルに入れて、その中に検査したい素材を
潰して入れる、細胞が死んだら危険。生きていければOK。
もちろん検体と細胞は直接接するのではなく、胃腸等の吸収を介する。
使い捨てカプセルでGO!!!!
0010巨大トマト
04/08/15 10:28ID:VWs9nxomなかなかいいアイデアじゃん!
(化学物質のなかには特定の部位の細胞にしか
反応しないやつもあるかもしれないけど)
マムシの毒もみる香具師(ヤシ)もいたりして。
毒マムシ師匠の毒はみれないが。
0011オーバーテクナナシー
04/08/15 23:04ID:NmNUplZoあんたってトンデモっぽいHNだけど、考え方は意外に常識的なんでイィッ!と思うよ
ちょいと長文なのが珠に疵だけど
0012オーバーテクナナシー
04/08/15 23:19ID:fypCnWCs0013オーバーテクナナシー
04/08/15 23:58ID:9fZ3tzTa必要なときに解凍して試料をむりやり食べさせる。
死ななければ再利用も可能。
ただし毒物耐性が人間と異なるので簡易検査に向いている。
0014オーバーテクナナシー
04/08/16 15:44ID:kydiC4mm0015オーバーテクナナシー
04/08/16 17:59ID:qM9PcG0B0016オーバーテクナナシー
04/08/16 20:28ID:VH5Dco7e毒物の解析装置は既存のもので、これとユビキタス技術でネットに無線接続すれば
よいのでは? あとはセンサー部の小型化だけでしょ。
センサーの小型化は解析装置に比べればさほど難しくないから、
携帯の毒物測定装置は比較的簡単にできる。
なんでそういうことを言うかというと、中央の検査センターに宅配便で
検体を送るのだけれど(モノによってはアメリカへ送る)、要はセンサー
だけ各支所にあればいいじゃんと思ったから。
0017オーバーテクナナシー
04/08/16 21:38ID:kydiC4mm0018オーバーテクナナシー
04/08/18 10:49ID:iXNuDAxKそれだ!!
0019オーバーテクナナシー
04/08/18 20:40ID:vkE8kz770020オーバーテクナナシー
04/08/18 22:16ID:i7HViCNr0021オーバーテクナナシー
04/08/18 23:40ID:eDsOYCp30022オーバーテクナナシー
04/08/19 04:13ID:0r2l77do菌とウイルスと寄生虫はカンベンな。
0023オーバーテクナナシー
04/08/19 12:39ID:wvA8WzlT0024巨大トマト
04/08/22 16:53ID:wA9uapwl化学センサーやバイオセンサーがどんなに高度になっても、「化学分析装置」は
必ずついてくるから、それをいかに小型に「ユニット」として組み込むことが
できるかどうかだろうね。
ごく簡単な化学反応のデータだけでは「中央検査センター」で結論を
だすのは相当難しいかもしれない。
>>17
食って嘔吐したものを送り返してやらぁ!
>>22
毒キノコで「ドクツルタケ」というのがあって、これはわずかの量でも
危ないらしい。致死量がどのくらいかは知らないけど。食べてみるかい?
0025巨大トマト
04/08/22 17:21ID:wA9uapwl思いついたな。「一休さんのとんち」みたいでズルイんだけど。
まず「検体撮像装置」のなかに「試品」をいれ、いろんな角度から「外観」を
モニターして、その画像を「中央画像解析センター」に電送する。
センターの「大規模画像解析コンピュータ」で「解析」してもらい、該当する
生物の「内蔵図鑑」のデータとの一致により「食毒生物」を判定する。
判定結果をデータ電送によってすぐに知ることができるというわけ。
画像精度と解析精度はできるだけ高く、データ量も多いほどいい。
なに?そんな卑怯なやり方なら「食毒鑑定器」にならないって?アヒッ
0026オーバーテクナナシー
04/08/22 20:12ID:rmXqjI0R0027オーバーテクナナシー
04/08/26 10:12ID:gpje2hje無臭の薬品は、人間の嗅覚には捉えられないだけで
何らかのニオイがするんじゃないかなぁ。
0028オーバーテクナナシー
04/08/26 12:46ID:xSm16V2M0029オーバーテクナナシー
04/08/26 23:11ID:f3DHjm1Z鉄とか銅とか。
ヒ素とかよう知らんが。
0030オーバーテクナナシー
04/08/26 23:35ID:3lnB77Ih0031オーバーテクナナシー
04/08/26 23:46ID:ujSXpxl9匂いの原理って、揮発したりして飛散した分子を臭覚センサが捉えるんだよね。
じゃあ金属みたいなのは匂いが無いってことにならない?
0032オーバーテクナナシー
04/08/26 23:51ID:xSm16V2M金属臭ってそのイオンの匂いでしょ。
0033巨大トマト
04/08/29 13:19ID:Gaqi0sA3そうなんだよね。このやり方だと「形状」がわからないものについては
まったく用を成さないんだよね。>>25での方法は姿形がはっきりわかるもの
だけに限って、「こんなやり方もあるぞ」というものを示したかったんだけど。
野外パーティの食事やフィールドでの観察などに利用できるかもしれないね。
山・川・野・海で見つけた生き物を図鑑なしにその場で知ることができる。
「携帯」または「送受信カード付PDA」とクーラーボックスくらいの大きさの
「検体撮像装置」(ショルダタイプで野外に持ち運びできる)があれば
通信を利用して「野外で」生物の種類や食毒がわかるというわけ。
カレーの中にはいっているものの食毒を見分けるにはどうしたらいいか、
いやーぁ、難しいなぁ!
0034オーバーテクナナシー
04/08/29 15:24ID:xIvx9PxC0035巨大トマト
04/08/29 17:47ID:Gaqi0sA3食毒検査に補助的に利用されるかもしれないね。
あらかじめ作成されている臭いの解析データとの比較によって予想される物質を
いくつかリストアップし、さらに別の方法を用いて物質名を絞り込むことが
できないかな。
0036オーバーテクナナシー
2005/08/07(日) 08:25:34ID:LgEoT7wc0037オーバーテクナナシー
2005/08/07(日) 23:54:50ID:xP7opHbn分析後、OK。でも、食い物は腐っていたりWwW
0038オーバーテクナナシー
2005/08/08(月) 00:40:51ID:ehQveT5q■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています