反重力発生装置『G-ディフューザーシステム』により、路面から絶えずホバリングした状態での高速走行が可能な車。
車輪を持たないボディは、限りなく戦闘機のそれに近い。また、動力である超小型プラズマエンジンのハイパワーにより、最高速度が音速を越えることも珍しくない。

路面両脇にある反重力ガードビームにより、惑星都市の遥か上空に設置された道路を走る。

西暦25XX年にその車を使ったグランプリレースが宇宙で大人気。