超伝導電磁エンジン
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0293オーバーテクナナシー
2009/03/25(水) 17:46:08ID:Bj9F1eN1と、パルプSF的な無責任な事を言ってみる。
新エネルギーに関しても、常温超伝導に関しても、冷却技術に関してもね、もう少し科学の進歩を待たなきゃならんのだろうなぁ、と。
必要なエネルギーに関しては、蕎麦の出前に自転車以上の物を使う必要は無いが、土砂を運ぶにはトラックが必要になるってのと同じように、
三人の宇宙飛行士を軌道に乗せるならロケット一本でよいが、人類60億人を隣の太陽系まで避難させると言うなら別の機関が必要になるだろうという事で考えちゃ悪いのだろうか?
仮に資金があろうと無かろうと、人類は未だ克服できない不治の病や科学的命題を抱えてるわけで…
個人的には机上の空論で結構なので、とりあえず、発明者の言わんとする技術がどういうものなのか、一般市民にわかるように噛み砕かれると面白いと思う。
と、いうわけで基本的な質問です。
大学に入ったばっかりで感覚的にしか上の理屈がわからんのだけど、
まず、「電子的なレベルで斥力を生み出して推進力にする機関の基礎理論であるが、冷却や消費電力等において現行の各種エンジンより効率が良いかどうかは実験機が無いためわからない」
という理解でよいのでしょうか?
あと、発明者が宇宙船への応用が可能と言っている事に関して誰か詳しく教えて下さい。
宇宙船とは有人無人に関わらず、大気圏外(およそ高度300km以上)への到達が可能な人工物体であることを前提条件として話すのだけれども。
この技術の場合、いわゆる従来型の第一宇宙速度(秒速8km)に達した後、地球の軌道上を飛行する必要はなくなるの?
まぁ、それを言うならロケットだって燃料が無限ならいちいち軌道に乗る必要は無いのだろうけれど、第一宇宙速度を出さずに大気圏外へと出れるのかが知りたいです。
空中での推進と同じ原理で宇宙空間も航行できるの?
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