ある理論が提唱されて、
後に実験により正しいと証明された場合、
その理論は提唱された時から正しいのであって、
実験により証明された時から正しいものになるのではありませんよ。

クーパー対を構成している方が、単独の場合により、エネルギー状態が低いのです。
超伝導現象の基本単位であるクーパー対の運動量は重心運動の運動量だけです。
問題ありません。

作用反作用の原則に従えば、
超伝導磁石の強い磁界を作り出している原因は、
クーパー対です。
そちらの主張は見たことも聞いたこともあります。
本当なら素晴らしい発見です。

熱エネルギーの開放については、
普通のエンジンと同じでしょう。
冷却や運転時間の制限。
それから、超伝導磁石を常伝導状態に戻すときに時間をかける。
言っておきますが、原子力機関のような危険性を有するものではないのだから、
安全装置が書いてなくても特許になりますよ。