>>547
いやいや、君と私で話していることが違うわけ。わかるかな?。

幻覚:まぼろしで物理的根拠のない幽霊のようなモノ。錯覚。
てな定義をしてるよね、たぶん君は。で、一方、写真に写るモノは物理的根拠があって、確かに「ある」もの。錯覚じゃない。
うんうん、それはそれで良いんだ。

ここで、僕が面白いなって言っているのは、君の興味とは違ってて「いずれにせよ、当人が主観的に見えた事にはかわりはない」っていう
ようなことなのね。

「現実感」とでも呼んだら良いようなモノを作り出しているのは、脳。
作り出し方はよくわかっていないけれど、それでも脳が、「見えた」と判断しているの。で、その「見えた」という状況を作り出せさえすれば
物理的な根拠があろうがなかろうが、脳は「見えた」と判断するのね。

そこには「幻覚」も「現実」も差異はないわけ。

>>549
「知覚する神経があるから」ってのは、間違いだよ。神経があろうがなかろうが、「脳」が痛みを作り出しているわけ。
>>551氏がいくつか共感覚の話も書いているから多少類推もできると思うけど、我々の持つ感覚質はすべて脳が作っているわけであって別に神経単体の産むに由来しているわけではない(と今のところ考えられている)。