このまま行けばあと1000年で金星のような灼熱の星になる
と予測してた物理学者が居たな。
それなら1と2はこのまま温暖化促進していけば1000年で完了?長すぎ?

産業革命以後、250年間で二酸化炭素濃度 30%上昇
ここ数十年で北極の海氷の厚さが 約40%減少
アフリカのキリマンジャロ山の氷原は11年間で 33%が損失、
今後15年以内には全て消えてしまう

もうそろそろ経済優先、コスト優先してる場合じゃない気がするんだけど
酸欠とか硫酸でも降ってきて((;゚Д゚)ガクガクブルブル
しないと「またなんかどっかで異常気象でつね」と言ってるだけで無理なのかもしれん。

で、いよいよ地球がゴキも住めない星になると分かったら?
宇宙へ飛び立てば(・∀・)イイ!!とかいうのが人間的発想なんだろうな。
地球すら住めなくしてしまうアフォが、それでどれだけ文明が保てるか疑問w

というわけで難しいのはやっぱり3だな。
奴らは地表が数百度の高温に晒されても
海が煮えたぎっても、硫酸の雲に覆われようと
数千メートル地下でまったり暮らしてるだろう。
けど、そっから地球環境が復活するのに数億年
また運悪く?人間様レベルにまで進化するのに数十億年かかったとして
さあ、これからって時にそろそろ太陽様がお亡くなりに( ´・ω・)

正直すまんかったで許してもらえるだろうかw