>>489
今は質のいいデータベースを納めたチップを側頭葉に差し込んで一日1回updateかけてるので
存在を忘れているんだが、昔はそんな大容量のメモリは部屋にも入りきれなかったので、
その都度通信回線で所在を問い合わせて取り寄せたんだよ。それも数Mbpsという低速でな。
150年前は通信回線網すら未整備で、インデックスも情報本体も図書館という施設に、紙の上に
色素でプロットする方法で表現した形で納められていたものらしい。
え、紙って何かって?すまん・・めんどくさいから後でな。

でもってそんな情報所在検索サービスの1つが「ぐぐれ」だ。これは命令形で名詞形は「ぐぐる」だとか
いう話もあるが今となっては知る人もいない。そのばあちゃんに聞いてくれ。貴重なので証言がとれたら
考古学センターまで送ってくれな。

おSETIもいいけどカレーもね、ってのが初期の恒星間通信マニアの間で流行ったらしいので、
その時代から通信技術とカレーは深い関係があるらしいので、ぐぐれと宇宙食カレーの語感が
似ているのも偶然じゃないだろう。宇宙食カレーの名称の由来がぐぐれかもしれんぞ。