レーザー兵器の小型化は可能か?
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0039オーバーテクナナシー
04/04/12 20:46ID:pvaYcOv63.14×0.25×0.25×10=1.9625(cm3)
鉄の密度7.86(g/cm3)から貫通部の質量は15.4g
鉄の比熱0.435(J/g・K)、鉄の融点1536℃
室温20℃から融点1536℃までの上昇温度1516K
よって0.435×1516×15.4=10156(J)の熱量(エネルギー)を与えれば融点までもっていける。
さらに鉄の気化熱349.6 kJ/mol、鉄の原子量55.8から15.4gの鉄は0.276mol
で気化熱量は96.5kJ
で溶融と気化に要する合計熱量は10.2+96.5=106.7(kJ)
1W=J/sから
1秒間でなら1秒間に106.7(kJ)のエネルギーを与えればよいので=106.7kWの仕事率のレーザーを使用。
0.1秒間なら10倍の出力の1067kWのレーザーが必要。
単純に周囲への熱拡散とか溶融部の熱の移動、温度上昇過程とか無視した適当な計算(非現実的)なので検証とか頼む。
適当な計算なので間違っててもしょうがないか。
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