229だが、何気に追加してみる。思うにある次元のものは一つ下の次元のものと関わる存在形式を持つと思う。
人間の場合、三次元体の肉体と融合して世界に現れると言う特殊な存在なので、肉体に対する意識の接続の度合いは千差万別だ。
人間は非常に精神が集中した場合、精神体として時の流れに乗るので、ひとつ上の次元から時を眺めるという精神状態になる。通常は
物の変化で時の流れを感じるのだが。五次元とは光ではなかろうか。四次元体にとっての光は、三次元体から見る水のようなものでは。
光にしか時空間を行き来する鍵はない、とも言える。そして自ら光を放つと言うのが目で確認しうる最終形態と言う気がする。