>人間と一部の哺乳類以外の生物は意識などの精神
>活動は認めてない学者は結構いるし、ましてや昆虫や単細胞生物
>などはまったく認めてない学者がほとんどらしい。

私の言っていることは、学会の定説部分の応用解釈を述べているだけである。
人の脳細胞数は400億・猿等のほ乳類は100億前後・ノミ等の小生物は数100前後
脳細胞の数に応じた思考レベルを持っている。
ミドリムシはちなみに思考力0。記憶力0。の意識体である。ただ、欲はあるのだ。
また信じられないかもしれないが、人間のありとあらゆる細胞は個々に思考力0、記憶力0の意識体を持つ。
もし、脳細胞が数兆有り、それが有効に働く脳を持つ生物が地球上にいた場合、あなたと同じように人間レベルなど精神活動はないという程、覚醒レベル、思考レベル、速度、記憶力を持つ事もあり得る。
ミドリムシ・ノミ・昆虫も、人間と同じように生存欲・性欲・食欲もある。
心理学で言う欲求五段階説における、第四第五の欲は確かに人間ぐらいしかないのだが、これも脳細胞数だけに依存する推論課程だけの問題ともいえる。

>まったく認めてない学者がほとんどらしい
私の知っている脳神経学者・量子論研究家は私とほぼ同じ意見というか学会の支配的意見のはずだが。あなたの言う学者さんはどこの誰なのか?それとも50年程前の人の意見なのかな?

>>ミドリムシでも意識が存在すると考えられる。
>根拠が無い。
>>ながらこのニューロンコンピュータには意識が発生していない。
>根拠が無い。


根拠はあるが、ここで説明していないだけ。
澤口俊之(北海道大学医学研究科機能分子学分野教授,理学博士。専門は認知神経科学)さん
ホブソン(ハーバード大学医学部教授)等々はこの手の第一線の研究者なので彼らの論文一つ二つ見てから私と議論してもらいたい。彼らが正しいとか言わないが・・。

否定するならしても良いが、理論的に崩してもらいたい。できればの話しだが。
パート2はまた別の機会に。