【永遠に生きる】人間の魂のデジタル化【電脳】
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0550オーバーテクナナシー
04/11/24 01:39:54ID:vdPBWwuP”**らしさ”という概念を把握する時に、疑似的にアナログ量として取り扱う機能が付いている。
条件を満たしていれば、それは明確に”**らしい”とデジタル的に決定するにも関らず
その条件が他の概念のそれとクロスオーバーすると
その概念間でアナログ量として、感じてしまうわけだ。
たとえば、「ぬるぽ」を認識するとき
”ぬ”、”る”、”ぽ”と読み取れれば明らかにそれは”ぬるぽ”なのだが
表現の仕方によっては
「これはかなりぬるぽだ」とか「ぬるぽらしいところもある」とか
「ぬるぽには違いないが、ぬるぽと認めるには抵抗がある」
とかの、アナログっぽい捉え方をしてしまう。
そして、ここが肝心な点だが、
人間には生得的に”ぬるぽ”を感知識別する機能などは備わっていない。
つまり「ぬるぽ量」は、「ぬるぽ」の概念を認識すると同時に発生したことになる。
認識し理解するという行為は、脳の論理的な機能でありアナログ的な現象ではない。
にも関らず、脳は「ぬるぽ量」を発生させてしまう。
何故ならばそうした方が便利だからだ。
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