ディーゼルエンジンの改善法

1 燃焼シリンダーと膨張シリンダーを別ける、燃焼が終わったら膨張シリンダーに向かって排気する

2 膨張シリンダーではその排気を吸気し膨張させる(燃焼シリンダーが100ccだったら、
  膨張シリンダーは1000ccにすれば、膨張シリンダーで10倍に膨張したことになる)

3 膨張シリンダーは2サイクル(吸気、排気)しかないので

a 4気筒の(4サイクル)エンジンに対し2気筒の膨張シリンダーですむ

b 膨張シリンダーは冷却する必要がない(膨張しかない、吸気=膨張 )

4 燃焼シリンダーは、4サイクルディーゼルとして動く(圧縮比(10位かな)
  の小さいディーゼルエンジンとして動く。
  
効果 :膨張比と圧縮比を分離できる、  圧縮は別途ターボコンプレッサーで過給できる。