車の場合エネルギー効率やCO2排出量はもっぱら、まず燃費アリキで論じられる
けど、ほんとは車1台製造する段階からのグロスで見ないとだめなんだよね。
10年位前の割と有名な話にホンダのNSXを例にあげてある新聞に記事があったけど。
アルミボディーを採用して軽量化をはかったので同グレードのスポーツカーに比べ
燃費がいいというのがNSXの売り。しかしアルミニュームは生成時に莫大な電力を
使いその電力は結局化石燃料燃やして発電してる訳だから、グロスで見たエネルギー
効率はどうなのか?とういう内容だった。例え100km/g走る車を開発できても、
その車1台作るのに何倍もの資源を投入しなければならないとしたら本末転倒。
ソーラーパネルやパソコンでも同じような議論がある。
車体を構成する素材の生成の仕方から工場で使用する電力等トータルで考えないと
ね!!