説明しやすいようにちょっと数字を訂正。

★宇宙ひもが静止している場合
【前提】
・宇宙ひもにより、宇宙空間はOを中心とする扇形凾nBCで切り取られる。
・空間が切り取られているためBCの距離はゼロに等しい。
・宇宙ひもは静止しているため扇形凾nBCも静止している。
・ロケットはAを出発して扇形凾nBCを経由してDに到着する。


         B            C


A              
●              O                 D


1.Aを3:00に出発したロケットは直線OBの位置に4:00に到着。
2.扇形凾nBCは空間的に連続しており距離はゼロなので
 ロケットは直線OCから4:00に出てくる。
3.ロケットはDに5:00に到着する。

※宇宙ひもが静止している場合、過去へのタイムトラベルはできない。
 しかしロケットはAから出発してOを中心とする周回軌道を取った場合、
 360度以下でAに戻ってくる。