厨房ばっかで全然具体的なタイムトラベル理論が出てこないな・・・ (・´з`・)

カルフォルニア工科大のソーンによるワームホールによるタイムトラベル理論を噛み砕いて
書いておいてやるか。

【前提】
・ワームホールA・Bを出入り口として接続している。
・ワームホール内を通過する時間はA−B間の距離に関係なくゼロに近い。

1.A、Bの時刻=0:00
2.Aを固定。Bを光速に近い速度で移動させる→準光速運動でBは時間の進みが遅くなる。
  Aの時刻=3:00のときにBの時刻=2:00とする。
3.Bを光速に近い速度で「1.」の位置へ戻す→準光速運動でBは時間の進みが遅くなる。
  Aの時刻=6:00のときにBの時刻=4:00とする。
  すなわちAから見てBは2時間前の過去と結ばれている。

  この時にAがある地点からロケットでBがある地点に向け出発する。
4.1時間後、Aの時刻=7:00のときにロケットがBある地点に到着。

  Bは2時間前である5:00と接続されているため、ロケットがBから入ってAから出てくると
  出発した6:00より前の5:00に戻ってくる。

  1時間過去へのタイムトラベルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!