>>614
知らん。
が、多次元平行宇宙(パラレルワールド)があると、一つ説明がつくことがある。

羅門の小説にあったので思い出したのだが、
「過去や未来の書き換わり」っていうのは、時間・時空移動によって整合性のつかなくなった時空では
整合性を持たせるために、「他の現在世界に近い時間軸宇宙からパッチ当てで事象を補う」そうな。
これを、時空リバウンド現象、という。

余分なエネルギーがパラレルワールドの分岐に使われるのか、時空リバウンド現象を引き起こすのか。
そういう時空移動技術は、機械的なものには起こりそうだ。

また、夢とか精神エネルギーはしばしば、予知夢という形で時を越えているという。
あれは、その時点での流動的な未来に意識が飛んで、「そこでの自分」の頭に宿って
実際に体験してきた、という説がある。実際、3年くらいまでの先なら見える、という人は
実は大学教授とか社長とか立志伝中の人には多い。

これは、みなさんが上のほうで述べられていた、「一つでも過去に粒子でもなんでも送り込めれば、そこに
移動できる」っていうのと合致する。

また、時間軸の問題だが、>>540>>487ということになる。
まあ、実際問題、タイムトラベラーには「故郷時間軸への望郷の念」という問題が付きまとうだろうな。