>>50
この前紹介してもらったHPを読んだが
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/saiFrame.html)

「コペンハーゲン解釈」は確かに興味深い内容だったけど、
オレはあえて量子力学に異議を唱える。

「2重スリット実験」によって、物質は確率的に存在する事になったが、
問題は「波」と「粒子」の特性が両方とも観測された事だ。

もし、光や電子、原子、分子は「波」と「粒子」の両方を同時に放っているとすれば
説明がつく。

例えば、電子を放った瞬間、「誘導波」と「粒子」が放出され、
「誘導波」に「粒子」が誘導されて、「観測スクリーン」には、
「光粒子」のみが観測される。「誘導波」は観測されないものとすれば
説明がつく。
つまり「誘導波」と「粒子」の二つで「電子」ひとつという考え。

もしこの仮説を否定する実験や理論があれば紹介して欲しい。