蟻と象がそれぞれ感じている時間の感覚は違う。
蟻から見れば象は凄く鈍重な生き物に見え、象からすれば蟻はものすごく素早い。
しかし、これは脳の処理速度と寿命の違いの問題なので、タイムマシンとはあまり関係ない。

余談だが、医学の介在しない純粋な寿命で、生まれてから死ぬまでの心臓の鼓動の回数は、どの生き物もほぼ同じなのだそうだ。
先の脳の処理速度の問題から、もしかしたらどの生物も、一生のうちに感じている時間は同じなのかもしれないな。

ちなみに、脳の処理速度をゼロにしてしまおうとするのがコールドスリープ。