無尾翼云々に関する議論は既に終わった話だと思うけど、あの速度域、しかも低空でのジェットエンジン使用はどうかなあ?

できれば、騒音も低くて推進効率の良いプロペラ機をテストした方が意義が有ると思うんだけどね。
翼弦の短い(幅の細い)高速回転のプロペラは沢山作られているが、幅が広くて扇風機みたいな翼で飛んだ例は余り無い。

今まで飛行機の研究は速度と大型化一辺倒だったんだが、そろそろ小型で環境負荷の小さい効率の良さっていうのに目が向けられても良いとおもうんだよね。
だから、ジェットで飛ぶのはマスコミ向けのピエロみたいなアピールとして必要かもしれないけど、一方でインドアプレーンみたいにプロペラが肉眼で見える位ゆっくりで、静かに飛ぶのもやって見たらどうかな?
動力源としてはピストンエンジンを思い切り減速するか電動モーターって事になるけど。

後、ジェットエンジンの燃料には石油から精製したケロシンじゃなくてパーム油とか天ぷら油をリサイクルした燃料を使ってみるとか?
もちろんそれには生命のリスクが有るんだけど、原理的にはピストンエンジンよりもジェットエンジンの方が低質な燃料には耐えるはずだし、
「バイオマス燃料による飛行実験」ってテーマには単なるマスコミ受けだけじゃなくて社会的に大変大きな意義が有ると思う。
これがきっかけで世界中のジェット機がバイオマス燃料を使用し始めたら八谷氏の名前は歴史に残る、、かも?。