本人です。まだ見てますよ。といっても、半年に1回くらいですが。
「公募した」ということで何人かの人に不安を抱かせてしまって申し訳ないですが「公募」だからといって顔で選んだ素人を集めているわけではありません。
むしろ、その当時はエキスパートの知り合いが全然いなかったのでエキスパートに知り合うために公募かけたんです。公募で選んだ4名は、皆、僕より飛行経験の多い人ばかりです。最長で飛行経験17年、とか。(グライダー1名、ハンググライダー3名が残っています)

あと、去年展覧会で冒険家の石川直樹さんと一緒だったのですが、彼が会期中に不幸な事故にあってしまった、ということもあり、当面は自分以外の人を乗せるつもりはありません。
実際に僕が乗って大丈夫だと判断したときのみ、(上位の人から)ちょっとづつ機体に乗ってもらう、
というやりかたをとります。

あ、あと無尾翼機の安定性に関して心配なさっている方もいますが、その心配は(ある程度)正しいです。
どうやっても、通常の尾翼のある機体ほど安定した機体にはできません。
そのへん僕らの考え方は、ここにアップしましたので、ご興味のある方はどうぞ。
http://www.petworks.co.jp/〜hachiya/works/OpenSky_dialogue.html

ただ、「無風とかの限定された気象条件」で「きちんと段階を踏んだテスト」で「ごく少ない飛行回数」でを前提にしたら、まあ勝算はあるかな、というのが実際に乗ってみた自分の感触です。
あと、僕として言えることは・・・
とにかく事故にならないように気をつけますんで、なまあたたかく見守っていただければ幸いです。
(僕も子持ちで、正直まだ死にたくないんで、ブレーキはちゃんとかけます。)