ある冒険をして、それがパーソナルな航空機の実現に繋がるのならやるべき価値は
有ると思うが、アニメに出てきたオモチャで危なっかしく飛んだ所で、パーソナル
な乗り物には程遠い物しか出来ない。
八谷氏も量産に持って行く事は有りえないから映像を売っていこうという路線。

冒険というのは、何でもやれば良いってモノではない。
そういうのは匹夫の勇って言うんだよ。

空を飛ぶ時はきちんと検証を重ねて、地上でやるべき事をすべてやった上で実行する事が基本。
そうした時に初めて「天は自ら助くるものを助く」という事になる。

四戸氏のマイグライダー構想には賛同する点が多いが、何故こんな馬鹿げた
プロジェクトに加担するのか理解に苦しむ。

成功すれば八谷氏の功績、失敗すれば四戸氏の責任という図式は見えてるじゃないか。

今、小型機業界はガソリンの無鉛化や電動スポーツ機への流れなど、さまざまな動きが有る。
後世の為にやるべき冒険のネタは山ほど有る。

こういう一発当てて逃げるようなプロジェクトに邪魔されたくないんだよ。